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岩手県ボウリング連盟会長 富谷行雄

1955年(昭和30年)に「日本ボウリング連盟」が創立され,その9年後の1964年(昭和39年)に現在の「全日本ボウリング協会(JBC)」が創立されました。
岩手県ボウリング連盟は1968年(昭和43年),前年に盛岡市内にボウリング場が開設されたのを機に,岩動道行初代会長・村谷昭六副会長・長谷川史郎理事長・矢羽々保理事・千葉昭彦理事・吉田几生理事・山崎忠保理事・村松実理事・村上功理事・上野吉朗理事の各役員で創立され,本年は49年目を迎えました。

昨年,第71回国民体育大会希望郷いわて大会が開催され,会員の皆様には大会役員として大会運営に携わって頂きました。また,成年男女・少年男女の監督・選手・強化スタッフ一丸となって大会に臨んだ結果,成年女子の菅原要子選手が7位,少年男子の阿部航希選手が5位と初めて2種別入賞を果たしました。その後の東北選手権大会や全日本大会での好成績が続き,全日本ナショナルメンバーの一員として菅原要子選手が選出されるなど,大きな成果を残すことができました。 

本年度の代議員総会で吉田几生名誉会長就任に伴い,会長職を引き継ぐことになりました。これからの時代,少子・高齢化や人口の減少等大きな課題が山積しておりますが,会員の皆様と共に「ボウリング競技」発展のため尽力していきたいと存じます。